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〒577-0818 大阪府東大阪市小若江3-3-19

お電話・お問い合わせ 06-6785-7752

Takada Eve Clinic

ドライアイ

ドライアイ「乾性角結膜炎」とは

ドライアイ

ドライアイは、目を守るのに欠かせない涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れることによって涙が均等に行きわたらなくなる病気であり、目の表面に傷を伴うことがあります。いわばドライアイは涙の病気といえます。高齢化、エアコンの使用、パソコンやスマートフォンの使用、コンタクトレンズ装用者の増加に伴い、ドライアイ患者さんも増えており、その数は2,200万人ともいわれています。眼の乾き、充血、かすみ目など、様々な不快症状が出ますので、気になる方は当院にご相談ください。

ドライアイのタイプ

ドライアイは大きく分けて2種類のタイプがあります。ひとつは涙の分泌量が減少することによって目の表面の水分量が減るタイプであり、もうひとつは涙の蒸発量が増えることによって様々な症状が出てくるタイプであり、近年、患者数が急増しています。

このような症状の方は眼科受診を

  • 目が疲れる
  • 目が重い
  • 目が熱い
  • 目がゴロゴロする
  • 目ヤニが出る
  • 目に不快感がある
  • 充血
  • 目が痛い
  • 涙が止まらない
  • 目を開けていられない
  • ものがかすんで見える
  • 光を見ると眩しい
  • 頭痛
  • 肩こり

など

ドライアイチェック

ドライアイチェックシート

下記の症状にチェックを入れてみてください。軽い症状でも長期間なくならない症状にはチェックを入れてください。

  • 目が疲れやすい
  • 目がかゆい
  • 目が痛い
  • 目が重たい感じがする
  • 目やにが出る
  • 目が赤くなりやすい
  • 目がゴロゴロする
  • なんとなく目に不快感がある
  • 理由もなく涙がでる
  • 目が乾いた感じがする
  • 物がかすんで見える
  • 光がまぶしく感じやすい

チェック項目が5つ以上ならドライアイの可能性があります。

ドライアイの主な治療法

基本となるのは、点眼薬を用いて目の乾燥を防ぐことです。涙液を補う人工涙液、ヒアルロン酸製剤、ムチンの分泌を促進する点眼薬などが用いられます。但し、患者さまによってドライアイの症状は異なります。誤った薬剤を用いた場合、かえって涙の状態を不安定にしてしまうこともありますので、専門医の指示に基づいて行うようにして下さい。

点眼薬によって症状が改善しないときは、涙点閉鎖による治療を選択します。小さな栓のような涙点プラグを涙点に装着し、眼の表面に涙が溜まるようにします。このプラグは数分間で挿入でき、特に痛みもありません。

診療時間 日祝
9:00~12:00
15:00~18:00

受付時間:午前8:45~11:30 午後14:45~17:30
休診:水曜、日曜、祝日、土曜の午後
※水曜:近畿大学病院で緑内障専門外来

クリニック名
たかだ眼科
院長
髙田園子
診療内容
眼科
住所
〒577-0818
大阪府東大阪市小若江3-3-19
電話番号

06-6785-7752

最寄駅
近鉄奈良線:八戸ノ里駅 
徒歩20分
近鉄バス:八戸ノ里駅⇔近畿大学東門前 直行バス6分
近鉄路線バス:八戸ノ里駅前⇔東上小坂
近鉄大阪線:長瀬駅 徒歩15分
大阪バス:俊徳道駅⇔近畿大学東門前 直行バス15分
駐車場
当院前の駐車場「リパーク」をご利用の方に駐車券をお渡ししています。

近畿奈良線・八戸ノ里駅からの経路
(徒歩約20分・バス約6分)

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